快適性を追求した新しい客室や座席が続々と出ている、飛行機の最新機材。
その中でもルフトハンザ航空のアレグリスは特に注目を集めていて、ビジネスクラスの座席は5種類あるなど、同じクラスの中でも選択肢があり、利用者のニーズに沿った選択がしやすい機材です。
そんなルフトハンザの最新機材のファーストクラスに、世界一周航空券を利用して搭乗してきました。
完全個室で高いプライバシーを確保した座席や、豪華な機内食を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
ハルココANAやスイス航空、シンガポール航空のファーストクラスの記事も参考にしてみてください!






フライト情報





今回利用したフライトの情報はこちらです!
- ニューヨーク(JFK) → ミュンヘン(MUC)
- LH411便
- 2026年4月18日(土) 17時30分~7時20分



2026年4月17日(金)までストライキをしていて、明日飛ぶのかどうか、ニューヨークでハラハラするというドキドキの体験でした(笑)



ルフトハンザ航空なんて二度と予約しないと思っていましたが、フライトが良すぎてまた予約したいです(笑)
JFK空港でチェックイン




JFK空港でのチェックインだったので、専用の個別のブースなどはなく、ファーストクラス専用のカウンターで手続きをしました。






チェックインをした後は、手続きをしてくれた担当の方が、保安検査の場所まで誘導してくれました。
保安検査はファーストクラス専用ではなく、保安検査の列に横から入り、先頭まで横を通って抜かしていく方法だったので、並んでいる方からの視線は少し気になりました(笑)
JFK空港のファーストクラスラウンジ


ファーストクラスラウンジは、その他のクラスのラウンジと同じ場所にあり、ラウンジ内のエレベーターに専用のカードキーのようなものをかざして、行けるようになっています。
事前にネットで調べていると、ビジネスクラスラウンジと、セネタークラスラウンジのみで、ファーストクラスラウンジはないと思っていたんですが、ファーストクラスラウンジもありました。











ルフトハンザのラウンジは、JFK空港とミュンヘン空港で利用し、以下の記事でまとめています!
ルフトハンザ(アレグリス)の機内と座席


最新機材ということだけあって、今までのフライトで、見たときに一番わくわくした座席はアレグリスでした。
色はネイビー色でシックにまとめられていて、ところどころにある木製の素材との相性も良く、落ち着きを感じました。


座席の素材は布地で、足元はレザーの素材になっていました。
向かい合って食事をすることも可能でした。




ルフトハンザといえばのバラですが、空間の良いアクセントになっていました。








足元の下のスペースが、大きい収納スペースになっているので、大きめのバッグなどを収納可能でした。








サイドにも収納スペースがいくつかあり、手荷物の整理はしやすかったです。
最新機材だったので、USB-Cのケーブルで充電が可能でした。


扉は布地で作られていました。
どういう意図があったのかは不明ですが、飛行機が揺れるたびに揺れたりしていたのと、個室感が薄れてしまっていたので、他社便でよくある通常の扉の方が個人的には好みでした。




ルフトハンザのファーストクラスラウンジは到着便でも利用できますか?と念のために確認したら、もちろん!と言って、H22とG22のゲートの間にあるよとメモまで渡してくれました。


ファーストクラスは無料でWi-Fiが使えて、搭乗時にコードがもらえます。
ラインなどの軽めの操作ができるぐらいでした。


ファーストクラスは4席あり、1-2-1の配列になっています。
中央の座席は私たちが利用するときは課金制になっていたので、両サイドを予約していましたが、当日座席が空いてるから使っていいよと、窓側の座席1席と、中央の座席2席を使わせてもらえました。
中央はダブルベッドぐらいのサイズになったので、子どもと寝てもかなり広く、快適な時間を過ごすことができました。



中央2席は、1席だけフルフラットにすることも可能でした!


座席は、食事の時などに向かい合って座ることも可能です。


2席でも十分でしたが、3席使えたことで、より快適に過ごすことができました。
7時間程度のフライトで短すぎたので、また乗る機会があれば、長距離便で乗ってみたいと思います。
アメニティ








ルフトハンザが創立100周年を迎えたので、ポーチは100周年仕様になっていました。
中のアメニティは一般的なもの(歯ブラシや靴下など)が入っていました。






目的に着きそうなときに、チョコをいただけました。
子どもと一緒に乗っていると、子ども用のアメニティ(歯磨きとか塗り絵など)も防水バッグと一緒にいただけました。




ヘッドホンはゼンハイザーのもので、ノイズキャンセリング機能が優れていたので、個室で快適な時間を過ごすことができました。
ベッドメイキング後の座席








ビジネスクラスでも十分寝られますが。ファーストクラスは横幅がかなり広く、寝心地はさらに快適になります。
ファーストクラスに乗ると快適に寝られますが、できる限り起きてこの時間を楽しみたいとも思うので、寝る時間が少しもったいなく感じました。
ルフトハンザファーストクラスの機内食


ディナー




























朝食




















朝食はメニューから選んで注文するものもありましたが、ハムや一部のフルーツなどはワゴンで運び、食べ物を直接見ながらどれが欲しいか聞いてもらえて、その場で提供してもらえました。
夜便の7時間程度のフライトで、フライト前にもラウンジで食べていたので、それほどお腹は空いていなかったんですが、せっかくのファーストクラスだったので、もう少しいろいろ食べてみたかったです。
ルフトハンザファーストクラスに搭乗した感想


上記でも少し書きましたが、前日まで1週間程度ストライキをしていて、予定通りに飛ぶかどうかわからない状況でした。
日本であればまだ対応しやすかったのですが、世界一周航空券を使い、ニューヨークにいたので、変更の電話もしにくく、その後の旅行のスケジュールも予定通りに過ごせない可能性があったので、
フライト前日まではかなりストレスを感じ、二度と予約なんてしないと思っていましたが、サービスの内容もとても良く、何よりアレグリスの座席が快適すぎたので、今はまた使いたい気持ちでいっぱいです(笑)
フライトだけでなく、空港のラウンジも、日本の航空会社とはかなりレベルの差を感じるものだったので、世界一周航空券でどこの航空会社を使うか迷っている方には、ルフトハンザ航空はおすすめします。
ラウンジはフランクフルトとミュンヘンが良いので、日本発の便を使うよりは、フランクフルト発かミュンヘン発がおすすめです(乗り継ぎする場合はラウンジも使えます)。




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