ハルココこの記事ではスターアライアンス世界一周旅行航空券のルールや、実際に利用して感じたメリット、デメリットを紹介します!
- スターアライアンス世界一周旅行航空券について知りたい方
- 複数の国に旅行したい方
- お得にビジネスクラス、ファーストクラスを利用したい方
最近YouTubeなどで話題になっている、世界一周航空券。
世界一周航空券と聞くと、高額な費用がかかってしまう気がしますが、実際のところ、最もお得に旅行ができる航空券です。
本記事では、スターアライアンス世界一周航空券の費用や注意点、実際に利用して感じたメリットやデメリットを紹介します。
ワンワールドとスターアライアンス、どちらも利用したからこそわかる比較のポイントや、ファーストクラス・ビジネスクラスに乗って感じたポイントなども紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。



予約時に細かなルールなどをANAの方に聞けたので、ルートを組む時の注意点なども紹介します!



私たちのような一般的なサラリーマンでも、頑張ればファーストクラスに乗ることができるような、夢のある航空券です!
世界一周航空券の基本情報


世界一周旅行航空券は3種類あり、スターアライアンス世界一周旅行航空券はそのうちの1つです。
- ワンワールド世界一周航空券
- スターアライアンス世界一周航空券
- グローバル・エクスプローラー世界一周航空券



スターアライアンスに加盟している日本の航空会社はANAです!



グローバル・エクスプローラー世界一周航空券はワンワールドが販売していますが、いくつか違いがあります!
ワンワールド世界一周航空券は訪れる大陸の数とフライトクラスで料金が決まり、スターアライアンスとグローバル・エクルプローラーは飛行機で移動する距離とフライトクラスで料金が決まります。
どの国に行くかと、利用するアライアンスによって、直行便を使えるか、乗り継ぎになってしまうかが大きく変わってくるので、旅行の計画が決まってから利用するアライアンスを決めるのがおすすめです。



料金や詳細な情報はこちらの記事にまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!


ワンワールドとの比較ポイント





私たちはワンワールドのビジネスクラスでの旅も経験したので、スターアライアンスを利用するメリットを紹介します!



ワンワールドはビジネスクラスを利用したので、クラスに差はありますが、その他の点で良かったポイントを紹介します!



私たちがもう一度使うのであれば、スターアライアンスを選択します!
一時帰国が可能
世界一周旅行航空券では、出発した国に戻った時に旅行は終了になりますが、スターアライアンスでは出発した都市に戻らなければ、一時帰国が可能です。
具体的なルートとしては、大阪から旅行をスタートし、東京を経由してアメリカ→ヨーロッパと移動、羽田に一時帰国し、期間をあけて、羽田からシンガポールなどの旅程を組むことが可能です。



一時帰国の注意点は以下になります!
- 分割できるのはアジア・オセアニアのみ
- 一時帰国できるのは別都市の空港
分割できるのはアジア・オセアニアのみなので、ヨーロッパから一時帰国し、またヨーロッパなどはできません。
一時帰国できるのは別都市の空港なので、羽田から出発し、成田に戻るということはできないようになっています。



東京以外からスタートし、東京を経由地として海外に行く場合は、東京に一時帰国することは可能です!
一時帰国の最大のメリットは旅行を分割できるところです。
世界一周旅行は16回のフライトを使えますが、一度にすべてのフライトを利用し、旅行期間をまとめると、かなりの日数になります。
休みがとりやすい方は問題ありませんが、会社員の方など、まとまった休暇はとりにくい、3週間連続の休暇よりも、2週間+1週間であれば取りやすい方などの場合は、旅行期間を分けられて、選択肢が広がることがメリットです。



私たちは一時帰国を利用し、30日間と9日間の2回に分けて旅行しました!
ヨーロッパを周遊しやすい
2026年6月時点でワンワールドは15社、スターアライアンスは25社が加盟しているアライアンスになります。
そもそもの数が異なるので、選択肢に差があることはもちろんですが、どの航空会社が加盟しているかによって、直行便が使えるかが決まります。



フライトの数に制限があるので、直行便があるかは、旅程を組む時の選択に大きく影響します!
ワンワールドを利用した旅行では、ヨーロッパの航空会社が少なく、なかなか直行便が取りにくいと感じました(ブリティッシュエアウェイズ、イベリア航空、フィンエアーの3社)。
スターアライアンスはスイスやルフトハンザに加えて、ITAエアウェイズやエーゲ航空なども利用でき、合計10社(ターキッシュエアラインズを含む)のヨーロッパの航空会社が加盟しているので、選択肢に大きく差があります。



ヨーロッパメインで周遊を考えているのであれば、スターアライアンスを選択することをおすすめします!
大陸ごとのフライト数の制限がない
ワンワールドは各大陸によってフライト数に制限があるので、一つの大陸メインで旅行することができません。
| フライト数 | アジア | ヨーロッパ | アフリカ | 北米 | 南米 | オセアニア |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16区間 | 4区間 | 4区間 | 4区間 | 6区間 | 4区間 | 4区間 |
アメリカメインで旅行したい方や、ヨーロッパメインで旅行したい方など、一つの大陸で多くのフライトを使いたい方は、大陸ごとのフライト数が制限されていないスターアライアンスが利用しやすいです。



私たちはヨーロッパメインで旅行を考えていたので、スターアライアンスのほうが利用しやすかったです!



乗り継ぎも1区画に数えられるので、ワンワールドでヨーロッパを周遊しようと思うと、かなり制限がかかります!
私たちが計画した世界一周旅行





こちらが、私たちが計画した世界一周旅行です!
| 使用した世界一周旅行券 | スターアライアンス (ファーストクラス・34,000マイル) |
| 期間 | 2026年4月17日~5月16日 2026年6月13日~6月21日 (合計39日間) |
| 旅行した都市 | 8カ国 |
| フライト数 | 16フライト |
旅行のルート



日本からニューヨークへ行き、その後はヨーロッパで周遊するプランとしました!
| 世界旅行のルート | 大阪 ↓ 東京 ↓ ニューヨーク ↓ ミュンヘン(経由地) ↓ ウィーン ↓ ブダペスト ↓ ミュンヘン ↓ コペンハーゲン ↓ フランクフルト ↓ マヨルカ ↓ スイス ↓ シンガポール(経由地) ↓ 羽田 ↓ シンガポール ↓ 羽田(経由地) ↓ 札幌 ↓ 伊丹 |
旅の予約で意識したポイント



今回の旅行の予約で意識したポイントはこちらです!
- ファーストクラスにできるだけ乗れる旅程にした
- ラウンジを利用する時間を長めに設定した
- SFC(スーパーフライヤーズカード)会員になれるようなフライトを選んだ
- 子どもが1歳のため、比較的治安の安定している国を選んだ
ファーストクラスにできるだけ乗れる旅程にした
今回スターアライアンスを選択した理由の一つが、ファーストクラスに乗ってみたかったからです。
ファーストクラスを調べていると、ワンワールドよりもスターアライアンスのほうが評価が高い航空会社が多く、また、今回の旅先への直行便が多かったので、スターアライアンスを選択しました。



人生で一度はファーストクラスに乗ってみたかったので、最もコスパの良い、世界一周航空券を利用することにしました!
ファーストクラスで評価の高い、シンガポール航空、ルフトハンザ航空、スイスインターナショナル、ANAに乗れる旅程とし、合計5回ファーストクラスに乗れました。
特にANAのTHE Suite、ルフトハンザのアレグリスは設備が比較的新しく、印象に残ったフライトでした。



初めの予約では、スイスのファーストクラスでドバイの往復を予定していましたが、戦争の影響でルートを変更しました!



ドバイに行けなくなり、ルートを変更したので、経由も含め、ミュンヘンへのフライトが2回になっています!
ラウンジを利用する時間を長めに設定した
ファーストクラスに搭乗する際は、豪華な食事やバー、シャワールームの設備があるラウンジを利用することができます。
特にルフトハンザ、スイス、シンガポールのラウンジは、スカイトラックス社が発表しているラウンジのランキングで毎年上位にランクインし、2025年には1位、2位、4位となっています。
フライトももちろん楽しみにしていましたが、ラウンジも同じぐらい楽しみにしていたので、旅程にゆとりを持たせて、かなり長めに滞在できるようなスケジュールとしていました。



ラウンジはフライトの24時間前から搭乗できる場合があるので、夜のフライトだと、午前中からラウンジを利用することも可能です!
私たちはせっかくファーストクラスに乗るのであれば、午前中に空港に到着し、ラウンジでランチ、空港内でショッピングを楽しみ、ディナーを食べた後にフライトに乗るスケジュールにしました。



快適な空間で豪華な食事を楽しめて、シャワーを浴びられて、仮眠室もあり、気が向いたらショッピングに出かけられる夢の空間でした!



日本のラウンジと違い、限られた人しか入室できない条件があるので、とても広いスペースを少人数で利用できる贅沢なラウンジでした!
SFC(スーパーフライヤーズカード)会員になれるようなフライトを選んだ
SFC(スーパーフライヤーズカード)は、ANAの上級会員資格(プラチナ・ダイヤモンドのステイタス)の条件を満たせた人が申し込めるクレジットカードです。
SFCを保有し続ける間は、ANAのプレミアムメンバーサービスを受けられるため、今回の世界一周旅行で私たちは、条件を満たすためのフライトをいくつか選択しました。



詳しい説明は省略しますが、上級会員資格を得るためには。5万プレミアムポイントが必要で、そのうち半分はANA便に乗る必要があります!
ファーストクラスで予約すると、5万PPは比較的簡単に達成できることがわかりましたが、2.5万PPをANA便で達成することが難しかったため、1.5万PPを世界一周旅行で取得し、残り1万PPはほかの旅行で取得できるようにしました。



日本発着便を長距離のANA便で予約すると、世界一周旅行のみでANA便の2.5万PPを達成することが可能です!



ANA以外の航空会社で乗りたいフライトがあったので、私たちは日本発の便と、国内線のみANA便で予約しました!
世界一周旅行のみでANA2.5万PPが達成可能なフライト(一例)



世界一周旅行のみで、ANA2.5万PPが達成可能なフライトの一例はこちらです!
| 路線 | プレミアムポイント |
| 羽田ーニューヨーク(JFK) | 10508 |
| フランクフルト(FRA)ー羽田 | 9293 |
| 羽田ーシンガポール(SIN) | 6610 |
シンガポールはANAのファーストクラスの設定(定期便)がないので、ビジネスクラスになります。
私たちはANAのビジネスクラスに乗って、ANAのPPを達成するか、シンガポール航空のファーストクラスに乗って、別の旅行でANAのPPを達成するか悩み、シンガポール航空のファーストクラスに乗る方を選びました。



シンガポール航空が自社便のファーストクラス搭乗者のみ入室を許可している、プライベートルームのラウンジはとてもおすすめです!



ラウンジの様子もブログでアップするので、ぜひ参考にしてみてください!
子どもが1歳のため、比較的治安の安定している国を選んだ
私たちは大人2人と子ども1人(1歳)だったので、比較的治安の安定している国を選ぶようにしました。
万が一、子どもが病気などにかかったときに病院で安心して見てもらえるように、設備がある程度整った国を選ぶことを考慮しました。
今回の旅で一番行きたかった国はスイスで、フライトの数も考慮しながら、なるべく日本から直行便のない国も選ぶようにしました。



子どもの睡眠時間を固定できるようにフライトの時間を考慮し、できるだけストレスがかからないように旅程を計画しました!



子どもと楽しめそうな観光地は起きていそうな時間を選び、お昼寝の時間はベビーカーで寝られるような旅程にしました!
世界一周旅行を計画するときに知っておきたいポイント





予約時の電話で、ANAの担当の方に教えていただいたポイントを紹介します!
- 出発した空港に戻らなくてよい
- サイトで予約可になっていても、予約が取れない場合がある
- 接続できる便は制限がある
- 乗り継ぎ便は便名を伝える方が取りやすい
出発した空港に戻らなくてよい
大阪から出発した場合は、最後は大阪に戻らなくてはいけないと思っていましたが、そうではなく、出発国に戻れば良いそうです。
そのため、最後の国から直行便がなく、東京経由にすると17区間になってしまうなどの場合では、東京からの便を別途予約する必要はありますが、旅程を組むことは可能です。



最寄りの空港に国際線がない場合は必ず経由になるので、1区間分解放されると選択肢が広がりますよね!



私たちは新千歳終わりで予約しましたが、途中で変更し、大阪終わりにしました!
接続できる便は制限がある
接続できる便には制限がありそうで、単独での予約はとれるけど、接続便にすると予約が不可になると、実際に電話をしたときに担当者の方に教えていただきました。
わかりにくいと思うので、私たちが予約した時に実際に予約できなかった便を紹介します。
私たちはラウンジの利用条件を調べていたところ、チューリッヒ(ビジネス)→フランクフルト(ファーストクラス・経由地)→羽田などの場合は、チューリッヒとフランクフルトでファーストクラスラウンジが使えると知りました。
そこで、その旅程で予約しようとしたところ、フランクフルト→羽田のファーストクラスのみの場合は空きがあり、予約が可能だけど、チューリッヒ→フランクフルトを選択してから、フランクフルト→羽田を予約しようとすると、
空きがないことになってしまうと、ANAの担当の方に言われました。
詳細な条件はANAの方もよくわからないとおっしゃっていましたが、接続できる便は、航空会社の組み合わせなどに制限がありそうだとおっしゃっていました。



乗り継ぎの場合など、1便目と2便目の組み合わせに制限がありそうで、旅程の変更が何度か必要でした!



実際に電話で予約できるか確認しないとわからないところもあるので、事前に完璧なルートを組むことは難しそうです!
サイトで予約可になっていても、予約が取れない場合がある
上記で、接続できる便に制限があるとお伝えしました。
スターアライアンスの予約サイトでは予約可能なルートになっていても、実際に予約するときの電話で予約ができないということは珍しくありませんでした。
反対に、スターアライアンスのサイトで選択肢に表示されず、予約ができないと思っていた便が予約できるということもあったので、予約の電話をできるだけスムーズにしたい場合は、いくつか選択肢がある方が良さそうです。



私たちは予約を確定させるまでに、2時間程度の電話を3回ほどしました!
乗り継ぎ便は便名を伝える方がスムーズ
シンガポールや韓国、ドバイなど、乗り継ぎ時に観光できる国に行く場合や、空港のラウンジが長く使いたい場合など、乗り継ぎ時間をを長めに取りたい場合があると思います。
1社のみであれば、乗り継ぎ便の表示が少ないのでわかりやすいですが、スターアライアンスの場合は、複数社の乗り継ぎ便があるので、選択肢が豊富にあります。
基本的には乗り継ぎ時間が短い選択肢から提案されるので、希望の乗り継ぎ便がある場合は、NH100などの便名を伝えるとスムーズでした。



他に乗り継ぎ便はなさそうですと言われた場合でも、便名を伝えると、予約が取れたことがありました!



大きい空港だと選択肢もそれだけ多くなり、近い時間帯のフライトも多いので、便名で伝えるのがスムーズでした!
ビジネスクラスとファーストクラスの比較





ワンワールドはビジネスクラス、スターアライアンスはファーストクラスで世界一周旅行をしたので、クラスの違いについて感想を紹介します!



ファーストクラスは基本的に長距離便しか設定がないことが多いので、スターアライアンスもビジネスクラスに何度か乗りました!
コスパを考慮するとファーストクラスがお得に感じた
スターアライアンスのファーストクラスの料金差を比較すると、距離によって多少異なりますが、50万円程度の差になっています(税金等は除く)。
ファーストクラスは搭乗できるフライトに制限があるので、利用できたとしても5~6便程度だと思いますが、5便だとして、1便当たり10万円程度の差になります。
1便10万円でビジネスがファーストになることを、私たちは実際に利用してみて、とてもコスパが良いと感じました。
フライトの快適さだけではなく、空港のラウンジのレベルがかなり異なることや、チェックインなどの手続きも、ビジネスクラスとファーストクラスでは快適さが異なりました。



私たちは赤ちゃんを連れていたので、シートが広く寝やすかったことも印象的でした!



子どもがいない場合は、ビジネスクラスで快適に眠ることができました!
今回は、ファーストクラスに乗ってみたいという、体験としての面も大きかったですが、次回どちらに乗るか選ぶとしてもファーストクラスを選ぶと思います。
ANAのラウンジは利用する人も多く、ビジネスとの差も大きく感じませんでしたが、利用できる人がかなり限定される、ルフトハンザ、スイス、シンガポールのファーストクラスのラウンジはレベルが違いました。



ラウンジに入ることを目的にファーストクラスを利用したいぐらい、最高の体験でした!



それぞれのラウンジの体験談も紹介しています!
座席の取りやすさ
ファーストクラスは4席~8席に設定されている子が多く、予約がかなり取りにくいです。
私たちは半年ほど前に予約したので、半分程度は希望通りの便を予約できましたが、希望通りの便が埋まっていることが多く、時間や日程を変更することも多々ありました。



ファーストクラスの全座席を、世界一周旅行航空券の枠で予約することはできないので、空席があっても予約できないことがあります!



1席であれば比較的予約がしやすいですが、複数の座席を確保するのは早めの予約が必要になりそうです!
ファーストクラスを廃止している航空会社も少なくなく、ビジネスクラスが最上位クラスとなっている航空会社があります。
どの機材を利用するかにもよりますが、例えばANAのB777-300ER(THE Room)では、ファーストクラスが8席、ビジネスクラスが64席設定されているので、予約の取りやすさはかなり異なります。



予約クラスは、どの程度希望する便を予約できるかによって、選択するのもおすすめです!



1~2か月前の予約する場合は、ファーストクラスで希望する便を予約するのは、かなり難しいと思います!(私たちは変更できませんでした)
世界一周航空券を利用して、コスパ良く世界一周へ


世界一周航空券は、コスパが良く、旅行者の選択肢を広げてくれる存在です。
ヨーロッパで自由に旅行する国を決めて周遊したい方や、まとめていろんな国を旅行したい方、ファーストクラスを安く使用したい方など、旅行する場合は誰にでも選択肢として考えることをおすすめできます。
私たちは子どもに手がかからなくなったら使おうと考えていましたが、今使わなかったら一生ファーストクラスに乗れないかもしれないと思い、使うことを決めました。
スカイチームの世界一周が廃止されたり、ワンワールドが値上げしたり、まだまだお得感はありますが、いつまで使えるかわからない世界一周航空券。
旅行を計画している方はぜひ参考にしてみてください。



詐欺だと疑うぐらいの安さなので、時間に比較的ゆとりがある学生の方に特におすすめです!



フライトやラウンジの情報も紹介しているので、予約クラスの参考にしてみてください!


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