ハルココこの記事ではホテル八木の客室や設備、ビュッフェやオールインクルーシブの内容を紹介します!
- ホテル八木の客室や設備を知りたい方
- ビュッフェやオールインクルーシブの内容を知りたい方
- 福井県で宿泊するホテルに悩んでいる方
気兼ねなく、心地よくをコンセプトにしている、芦原温泉にあるオールインクルーシブのホテル八木。
オールインクルーシブの内容も充実していますが、最も魅力的なのは、品質、バラエティ、贅沢さにおいて、日本一を目指しているビュッフェです。
私たちは、2025年7月と、2026年9月に二度宿泊したので、ビュッフェやオールインクルーシブの内容を紹介します。
ご参考になれば嬉しいです。
オールインクルーシブの内容と営業時間





ホテル八木は2024年9月からオールインクルーシブとしてリニューアルしているので、内容を紹介します!
- ウェルカムスイーツ
- おつかれ生ビール
- 焼きマシュマロ
- 湯上りアイスバー
- 夕食時のアルコールサービス
- セレクト本ライブラリー
- 夜な夜なお菓子
- 振る舞い酒
- レンタサイクル
- 金津創作の森美術館
ビュッフェまでに楽しめるスイーツや焼きマシュマロ


チェックイン時に、パティシエ特製の季節の手作り「お着き菓子」が食べられます。
私たちが宿泊した時は、スイーツ大福(メロンやシャインマスカット)でした。


ロビーでは、15時~17時30分ごろまでマシュマロと炭火が用意されていて、自分で焼きマシュマロが作れます。
庭園を見ながら生ビールやソフトドリンクが飲めるので、客室に行かずにここでのんびりされている方が多くいました。
夕食時のアルコールサービス


夕食時はアルコールが無料(一部有料)で楽しめます。
ビールやサワー、焼酎(麦・芋・蕎麦)、ウイスキー、ワインなど、種類も豊富でした。



一部のアルコールは夕食だけではなく、朝食時も飲めたと思います!
マンガや小説などが豊富なセレクト本ライブラリー




ロビースペースの横に、マンガや小説などが置いてあるセレクト本ライブラリーがあります。
子ども用の絵本などもあり、マンガは数千冊(3000冊ぐらい?)はあったと思います。



部屋に持ち帰って読むことも可能でした!
夕食後も楽しめる夜な夜なお菓子や振る舞い酒






ビュッフェで十分満足できますが、そのあとにもお菓子やアルコールを楽しむことができます。
フィナンシェやクッキーなど、ついつい手に取ってしまうお菓子が並んでいました。



翌日の朝食ビュッフェも楽しみだったので、食べたい気持ちを抑えました(笑)
スタンダードルームの客室と設備








入ってすぐのところに洗面台、トイレ、浴室があります。
設備は新しくはないですが、清潔感があり、困ることはありませんでした。



客室は順次リニューアルしているそうです!




おかきとお水は一泊につき一つずついただけました。
ロビーでソフトドリンク(水やお茶もあります)が飲めるので、飲み物を持参しなくても困りませんでした。










椅子の数などは、客室によって異なりそうです。



1枚目が2025年7月、2枚目が2026年9月に宿泊した時の椅子の写真です!








お部屋から見る日本庭園は、昼も夜もきれいでした。








ビュッフェの内容


ホテル八木は、ビュッフェのレベルが凄いとSNSやブログなどで話題になっているホテルです。
私たちもSNSで見て、一度食べてみたいと思い、宿泊を決めました。



2025年7月と、2026年9月のビュッフェを紹介します!
夕食ビュッフェ(2025年7月)






















お寿司やお刺身のレベルが特に高く、小鉢や他のメニューもとてもおいしかったです。




パティシエの方が作るスイーツもおいしいですが、メロンなどのフルーツもとてもおいしいです。
スイーツばっかり食べていましたが、子どもにあげた残りのフルーツを初めて食べたときに、とても熟していて甘かったのでびっくりしました。








この時のビュッフェでは、すき焼きやステーキ、スイーツはなくなっていることが多く、食べられないメニューもありました。
二回目の宿泊では普通に残っていて食べられたので、宿泊する日によってたくさん取られる方がいると、一部のメニューは食べられない可能性があるのかなという印象です。
夕食ビュッフェ(2026年9月)














今回はすき焼きやステーキ、スイーツなどが残っており、食べることができました。


天ぷらはなくなったら補充されるので、常に揚げたての良い状態で食べられました。














刺身は前回宿泊した時は種類ごとに大皿に盛られていましたが、今回は小さいお皿に1種類ずつの盛り合わせになっていました。




スイーツはホテルのパティシエの方が作られていて、クオリティがとても高いです。
フルーツが旬のものを使われていて、生クリームも滑らかでおいしかったです。







今回は二泊しましたが、メニューはほぼ同じでした!
朝食ビュッフェ(2026年9月)





最終日の朝食の前に、良ければきれいな状態で写真を撮りますかと言っていただけて、ビュッフェが始まる前に写真を撮らせていただけました!



2025年に宿泊した時はビュッフェの前に写真タイムがありましたが、今回はなさそうでした!




ビュッフェ台の後ろに、ドリンクやソフトクリームのサーバーがあります。

















たまごプリンは子ども用に、カラメルがないプリンもいただけました!










食べたご飯(一部)とビュッフェ会場


























デメリットを上げるとするならば・・・


ホテルに着いた時から出る瞬間まで、常に満たされるホテル八木ですが、デメリットを上げるとすれば、マナーがあまり良くないなと思うお客さんが一部目につくことです。
これはビュッフェのレベルが高く、提供数にも限りがあるからということが原因だと思いますが、せかせかしている方が結構目につきました。
なくなったら補充されるビュッフェ形式ではありますが、お寿司やステーキ、すき焼き、スイーツなどは一度に出る量がそれほど多くなく、何度補充されるかわからず、早い者勝ちみたいなところが少しあるため、
目当てのものを食べるために早歩きをしたり、ビュッフェ台や食事テーブルの周りを常にうろうろしたり、ホテルで美味しい食事をゆっくり楽しみたい時に、ちょっと気になるなと思うことがいくつかありました。
私たちは二度の宿泊で三日間滞在し、二日間そういうお客さんが目についたので、少し気になりましたが、それぞれホテルの楽しみ方は違うのと、
そういう方は1組~2組ぐらいで、そのほかのお客さんはゆったり楽しまれている方が多く、ホテルの方のサービスが良いので、基本的には大満足のホテルでした。



恐竜博物館や芝政ワールドなど、子どもが楽しめる観光スポットが福井県にはあるので、子どもも楽しめます!



ホテル八木に宿泊すると、大人はビュッフェやホテルでの滞在時間を楽しめるので、とてもバランスが良かったです!


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